盛岡市内は主要な観光スポットがコンパクトにまとまっており、徒歩と公共交通機関だけでも十分に観光を楽しめます。
今回はバスで盛岡八幡宮へ向かい、その後は盛岡名物のそばを味わいながら、歴史スポットやマンホールカード集めを楽しむ1日コースを巡りました。
実際に歩いたルートや感想を紹介します。
盛岡市内観光モデルコース
盛岡八幡宮

朝はバスに乗って盛岡八幡宮へ向かいました。
盛岡を代表する神社だけあって境内は広く、立派な社殿が印象的です。



印象に残ったのは手水舎。大きな石をくり抜いて作られた手水鉢は珍しく、思わず写真を撮ってしまいました。

おみくじも引いてみたところ結果は末吉。少し微妙かなと思いましたが、書かれている内容は意外と前向きで安心しました。
参拝後は隣接する護国神社にも立ち寄り、ゆっくり散策。

ちょうど昼食のお店が開くまで時間があったので、のんびり過ごせました。
東屋本店でサラダそばを堪能

盛岡八幡宮観光からお昼まで少し時間があったので、歩いて10分ほどの距離にある「東屋本店」へ向かいました。
11時7分頃に到着すると、なんとわんこそばは21組待ち。
せっかくなので挑戦したい気持ちもありましたが、自身がかなりの少食なうえに料金が4,500円ということもあり、今回は通常メニューを選ぶことにしました…^^;
注文したのは「サラダそば」。


最初はどんな味なのか想像できませんでしたが、そばにオイルドレッシングのようなソースがかかり、レモンとからしを混ぜて食べるスタイルでした。
これが想像以上のおいしさ!
さっぱりしながらもしっかりコクがあり、「こんな食べ方があるんだ」と新しい発見になりました。個人的には盛岡冷麺よりも好みで、また食べたいと思える一品でした。
岩手銀行赤レンガ館

昼食後は岩手銀行赤レンガ館方面へ。
赤レンガ館は外観だけ見学しました。
歴史を感じる重厚な建物で、写真映えも抜群。
今回は時間の都合もあり館内には入りませんでしたが、外から眺めるだけでも十分楽しめました。
次回訪れる機会があれば、館内もゆっくり見学してみたいと思います。
もりおか歴史文化館

続いて訪れたのが、もりおか歴史文化館です。
ここではマンホールカードを受け取り、館内のスタンプもゲット。
展示を見るだけでなく体験コーナーも充実していて、チャグチャグ馬コの衣装を着て写真を撮ったり、盛岡秋まつりのはっぴを着て山車と記念撮影をしたりと、観光気分を満喫できました。


子どもだけでなく、大人でも十分楽しめる施設だと感じました。
盛岡城址公園を散策

歴史文化館のすぐ隣にある盛岡城址公園へ。
石垣を眺めながら本丸まで登ると、市内を見渡せる気持ちの良い景色が広がっていました。

街中とは思えないほど緑が多く、ベンチもあるので散策や休憩にもぴったりのスポットです。
カワトクでマンホールカードを入手

最後は盛岡の老舗百貨店「カワトク」へ。
こちらではもう一種類のマンホールカードを受け取り、旅の記念がさらに増えました。
マンホールカードを集めている方なら、歴史文化館とあわせて訪れるのがおすすめです。
ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺に舌鼓!


徒歩と公共交通機関でも十分楽しめる?
今回巡ったスポットは、最初にバスで盛岡八幡宮へ向かった以外は徒歩で移動しました。
観光地同士の距離が近く、道もわかりやすいため、車がなくても十分楽しめます。
歴史ある街並みを眺めながら歩けるので、移動時間も観光の一部として満喫できました。
次回行ってみたい「盛岡市立美術館」

今回は時間の都合で訪れられませんでしたが、次回は盛岡市立美術館にも足を運びたいと思っています。
岩手ゆかりの芸術家の作品を中心に展示されている美術館で、建物もスタイリッシュなデザインが特徴です。
盛岡駅からも比較的アクセスしやすいため、今回の街歩きと組み合わせても楽しめそうだと感じました。
まとめ
盛岡市内は徒歩と公共交通機関だけで十分に観光できる、コンパクトで歩きやすい街でした。
盛岡八幡宮で参拝し、ご当地グルメを味わい、歴史文化館や盛岡城址公園で歴史に触れ、マンホールカード集めも楽しめる充実の1日。
次回は今回立ち寄れなかった岩手銀行赤レンガ館の館内や、盛岡市立美術館も巡り、さらに盛岡の魅力を深掘りしてみたいと思います。
