青森旅行で「本場の大間マグロを食べてみたい!」と思い、下北駅からバスを乗り継いで大間まで行ってきました。
公共交通機関だけでも訪れることができ、美味しい海鮮や本州最北端ならではの景色を満喫できたので、当日の様子を紹介します。
下北駅からバスで大間へ

下北駅から大間へは、基本乗り換えなし1本で行くことが出来ますが、
朝イチのバスは、途中「むつ」というバス停で乗り換えが必要でした。
- 下北駅 → むつ
- むつ → 大間崎
という乗り継ぎです。
お食事やさんの殆どは、「ネタが終わり次第終了」とのことなので、なるべく早めの時間につけると◎です。

大間まではかなり距離があり、「本州最北端」を目指しているんだなと実感する移動時間でした。

窓の外には自然豊かな景色が広がり、少しずつ旅気分が高まっていきます。
大間崎を散策!まずはマグロの一本釣りモニュメントへ

大間崎に到着して最初に向かったのは、有名なマグロの一本釣りモニュメントです。
到着した時間が早かったこともあり、周辺にはほとんど人がおらず、ゆっくり写真を撮ることができました。
人気の撮影スポットですが、人が少ない時間帯だったので、自撮りもしやすかったです。
その後しばらくすると少しずつ観光客が増え始め、11時を過ぎる頃には観光バスが何台も到着して一気に賑やかになっていました。
早めに到着していたおかげで、写真撮影や散策を落ち着いて楽しめたのはよかったです。

ちなみに、以前はレストハウスがあった場所は取り壊されており、更地になっていました。
立ち寄ろうと思っていたので少し驚きました。
「大間んぞく」でマグロ・ウニ・アワビの刺身定食を堪能

昼食は周辺のお店をいくつか見て回った結果、「大間んぞく」に決めました。

2026年5月時点のメニューはこんな感じ↓


今回は丼ではなく、マグロ・ウニ・アワビの刺身定食を注文。
新鮮な海の幸を一度に味わえる贅沢なメニューです。

一番感動したのはウニでした。
これまで食べたウニの中には独特の香りを感じるものもありましたが、こちらのウニは臭みがまったくなく、とても甘くて濃厚。
口の中でとろけるような味わいでした。
もちろん、大間名物のマグロも絶品です。
身はしっとりとしていて旨味が濃く、期待以上のおいしさでした。
さらにアワビはほどよい歯ごたえがあり、イカも甘みが強く、どれを食べても大満足。
「大間まで来た甲斐があった」と心から思える食事でした。
大間んぞくのオリジナルTシャツも販売していました↓

お土産はバス停近くのお店で!

食事の後はお土産屋さんをのんびり見て回りました。
今回は記念にピンズとA5サイズのクリアファイルを購入。

大間らしいデザインのお土産が並んでいて、旅の記念にもぴったりでした。
帰りのバスで下北方面へ

帰りもバスで下北方面へ戻りました。
行きは長距離移動で「本当に遠くまで来たな」と感じましたが、帰りは快適なバス旅となり、景色を眺めながらゆったりと過ごせました。
まとめ

下北駅からバスを乗り継いで向かった大間は、移動時間こそ長いものの、それ以上の魅力が詰まった場所でした。
人が少ない時間帯にマグロの一本釣りモニュメントで写真を撮り、本場ならではの新鮮なマグロや甘いウニ、アワビを味わい、お土産まで購入して大満足の一日。
これから大間への旅行を考えている方は、比較的人の少ない午前中に到着するスケジュールがおすすめです。
人気スポットでゆっくり写真を撮ることができ、その後は本場の海鮮グルメを心ゆくまで楽しめます。
